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建築照明を主として、広域再開発などの街路照明マスタープランから十坪の店舗まで、規模の大小を問わず取り組んでいます。基本計画から実施設計まで、どの段階からでも参画可能ですが、必ず以下のプロセスを踏んでいます。



■ 照明計画・デザイン

コンセプトデザイン
建築やインテリアの特性を光との関係で読み解き、空間のシークエンスに対して光のリズムやフォーカルポイントを設定します。ここでのイメージ共有や方向性の意思統一を大切にしています。

スタディ
照明デザインの正解は必ずしもひとつではありません。光源と光量を想定しながら具体的な照明手法を多角的に検討します。また、空間構成やカラースキーム、仕上げ素材の選定にも協力します。この段階でイニシャル、ランニングの概算も行い、コストパフォーマンスも検証します。

ディテール
照明器具の詳細な配置計画を行います。器具を選定し、必要とあらば特注器具の意匠や配光設計も行います。建築化照明や特殊なおさまりなどは、この段階で光の原寸実験を行い、詳細図を起すこともあります。

現場
照明の成功の鍵は最初と最後にあります。最初のコンセプト共有と現場のものづくりです。施工者に意図を十分に伝え、確実にものづくりを見届ける事を重視しています。




■ 製品開発コンサルティング

建材・内装材から家電製品にいたるまで様々な製品開発に対して、光や環境照明との関わりからコンサルティングを行います。

照明プロダクツ 〜 照明器具、ストリートファニチュアなど
コンセプトメイキングからプロダクトデザイン、販促活動の監修まで一貫して業務を行います。照明の効果や機能など“光”そのものにこだわり、製品の詳細な形状デザインまで関わることで、訴求力のある製品となります。

空間プロダクツ 〜 車両、船舶、航空機など
建築・インテリアの照明計画や器具開発の技術と知識を活かし、人のための空間を提供するあらゆる製品の照明コンサルティングを行います。美観や快適性だけでなく、照明によるエコロジー・安全面からの検討も可能です。

マテリアル系プロダクツ 〜 建材、内装材、光学材料など
建材や内装材などの仕上材において、どのように見えるか、あるいはどのようにしたら見映えするかといった照明効果の側面からコンサルティングを行います。また、販促上重要なショールームや展示会の照明計画、監修も行います。




■ 調査・分析・評価

照明器具などの性能・機能の市場評価、競合製品との比較分析、商業施設などの既存店舗における照明環境評価、特定の施設や地域、都市の照明環境調査などを行います。